Pixel 7aの開封レビュー:コストパフォーマンス最強スマートフォンとPixel 6 Pro本体比較

雑記
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ちょっと出遅れてしましましたが、Pixel7aを購入しましたので開封レビューしたいと思います。
ちなみに、前の機種はPixel6Proを使用していましたので、簡単にですが比較もできればと思います。

Pixelシリーズとは

まず初めにPixelシリーズについて簡単に説明しておきます。
Pixelシリーズは、Googleが開発および販売しているスマートフォンシリーズになります。
つまり、Google純正のAndroidが使用できるスマートフォンで、ソフトバンク・ドコモ・AUなどのキャリアの無駄なアプリ等がプリインストールされていないのが特徴的な点です。
ちなみに今回私が購入したのは、ソフトバンク版になります。

Pixel7aとは

現在販売されているPixelシリーズの母艦機種が、Pixel7シリーズとなり、その安価版のスマートフォンになります。
ただ、安価版ではあるもののCPUは同一のものを使用しており、かなりコスパ高い機種になります。
Pixel7のスペック

CPUGoogle Tensor G2
メモリ8Gbyte
OSAndroid 13
バッテリー4385mAh
ワイヤレス充電対応(Qi)
サイズ・重量72.9×152×9.0mm/193.5g
ディスプレイ6.1インチ
有機ELディスプレイ
背面カメラ超広角 : F値2.2 1300万画素
広角 : F値1.89 6400万画素
前面カメラF値2.2 1300万画素
モバイル5G Sub-6:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38/
40/41/66/75/76/77/78/79
4G LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/
20/21/25/28/32/38/39/40/41/42/66
3G:1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
対応SIMnanoSIM
eSIM
WifiWi-fi 6E
BluetoothBluetooth V5.3
おサイフケータイ対応
防水・防塵IP67
セキュリティチップTitan M2

スペックの詳細や説明については、以下GoogleのHPを参照ください。

Google Pixel 7a
Google が設計。優れた機能が満載。あらゆるシーンで活躍。

ちなみに、カラーは、以下のCoral、Sea、Charcoal、Snow、の4色展開となっています。
※写真はGoogleHPから引用

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開封

開封の前にちなみに今回購入した色は、Coralになります。
ソフトバンクの場合、Coralの購入特典として、Youtube Premiumが12カ月無料となっていたので、ケース付けると色は分からないので、こちらの色にしました。

ではさっそく外箱からですが、Coralの限定色の場合だけ、↓のような熨斗?がついていて、こちらの裏面にYoutube Premiumの特典のシリアルコードが記載されていました。

じゃあ、ここからが本体の箱になります。
以下のように本体カラーの写真が印刷された箱になっていて、箱自体はかなり薄くなっています。
最近は、ACアダプタが同梱されなくなったので、箱がかなり薄いですね。。
個人的には、急速充電のACアダプタが欲しいので、つけてほしいんですがね。。。

箱を開けたところは↓です。
写真ではオレンジ色のように見えますが、実際には淡いオレンジのようなピンクのような色をしています。
Coral購入しようと思っていて、ケースを付けないで使用したいかたは一度どこかで実物を見てみた方が良い気がします。(おじさんが使うにはちょっと派手です。。。)
ケース購入中ですが当面はだけ運用になるので、ちょっと恥ずかしいです。。

本体以外の内容物は以下です。

  • 簡単な説明書
  • Googleの紙
  • SIMピン
  • Type-C Type-Cケーブル
  • USB TypeA -> TypeC変換コネクタ

USB関連の内容物は、データ移行に使用するものです。

ここからが本体の紹介です。
背面と前面です。(ちょっと使用していて、指紋がついてしまっています。すいません。。)
基本はPixel6シリーズから採用されているデザインと同じで、背面上部に横ラインになるようにカメラモジュールが配置されています。
個人的にはシンブルでかっこいい感じなので、このデザインは好きです。

続いて上下と側面です。
右側に、電源、ボリュームが縦にならんでいて、左側は、SIMスロットがあるだけです。
上部は、マイク穴があるだけで、下部にはType-C充電ポートとスピーカ穴があります。
今回のPixel7aでは側面および上部にアンテナのシールドがライン上に入っています。Pixel6Proではこれはなくて、つるっとした感じでした。
あなり好みではありませんが、ケースを付ければ隠れるので問題なしです。

本体の紹介は以上です。

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Pixel6ProとPixel7a本体比較

ここからは簡単にですが、Pixel6Proとの比較をしていきます。

まずは側面からです、インチアンテナラインが入っているだけで基本的にはボタン等配置は同じです。
大きさは、Pixel6Proは6.7インチでPixel7aは6.1インチなので、当然6Proの方が大きいです。
また、素材的な違いですが、Pixel6Proはつるっとして黒光りしていますが、7a側はさらっとした質感です。
見た目的には、6Proの方がいいですが、手触り等は7aの方が好みです。

注目点は、7aはカメラのモジュール部分のでっぱりがかなり少ないです。これはかなりうれしい!!

上下面も、以下の通りで、大きさは違いますが、配置は同じです。

並べてみると、サイズ感は以下の通りで6Proの方が2周りほど大きいです。

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使用感

外観

使用感としては、これまでPixel6Proでかなり大きい端末を使用してきましたので、かなり手になじんでいい感じです。
背面側が少しを丸みをもった感じになっていて、かなり手になじみます。
ただ、素材的につるっとしているので、ケースはした方がよいと個人的には思います。
私はこのまま使うと、たぶん近いうちに落とします(笑)

↓にスマホケースの購入し、開封記事を書きましたので、参考にしてみてください。
Spigenのケースで、丈夫でしっかりしていてかつそれなりの薄さですので、おすすめです!!

処理性能・OS

OSやアプリ等はそのままの状態をデータ移行で引き継いでいるのでまったく同じです。
※AndroidもIPhoneみたいに、アプリのデータを丸ごと移行してくれないですかね。いつもこれがめんどくさい。。
CPUが、Google Tensor 初代からGoogle Tensor G2に代わっていますが、私はゲーム等の重たい処理はほとんどしないので、その恩恵は私には感じられません。
ただ、6Proの時はちょっと使うだけで本体が熱くなることがありましたが、今のところそう言った感じはありません。これは、CPUの進化の恩恵だと思われます。
※6シリーズは、熱くなるので有名な機種だったので、この恩恵は非常に意味がありますね。

バッテリー持ち

バッテリー持ちについては、5000mAhから4385mAhと1割ちょっと容量が小さくなっているので、どうかなと思っていましたが、1日使用してみた感じでは、6Proと変わりません。(一日、それなりに使用して20時頃に40%程度という感じ)
むしろ体感では、若干電池持ちは良くなった気もします。
おそらくディスプレイが小さくなったので、その分電力消費が小さいんでしょうね。

音質

スピーカの音質については、両機種ともステレオスピーカとなっているので、Youtubeを見るくらいしかしない私にとっては全く問題のないレベルです。というか6Proと私は差は感じません。

カメラ

6Proは、望遠カメラがありましたが、今回はありませんのでそこはやはりマイナスポイントです。
ですが、広角カメラに関しては、画素数が5000万画素から6400万画素になっているので、スペックアップしています。
イメージセンサが変わっていることもあり、Pixel7aの方がちょっとキレイにとれている気がします。
ただし、素人なので、詳しくはよくわかりませんが。。。

ディスプレイ

6Proの6.7インチから、6.1インチに画面は小さくなっていますが、そこは理解して購入しているので全く問題ありません。
ただ、問題は、画面の輝度です、7aはちょっと画面が暗いので太陽光が当たる場所ではちょっと見づらいです。
あと、はリフレッシュレートが、最大 120HZから90Hzにスペックダウンしています。
ただ、こちらもゲーム等はしないので、使用感的にはまったく気になりません。

注意点

デフォルトでは60Hz制限がかかっていますので、90Hzで使用する場合は、以下の通り設定をオンにする必要があります。

「設定」->「ディスプレイ」->「スムーズディスプレイ」 をONにする。
※設定項目に記載ありますが、リフレッシュレートを上げるので、当然ですが、バッテリー消費が増えます。

まとめ

今回は簡単にですが、Pixel7aの紹介とPixel6Proとの比較をしてきましたがいかがだったでしょうか?
このPixel7aは、安価でありながら上位機種と同じCPUを使用し、絶妙に上位機種の一部機能を削っていて、かなりコスパにたけた非常にいいスマートフォンなのではないかと思います。
望遠カメラがなくなってしまいカメラ機能としてはちょっと残念ですが、使いやすさや持ちやすさ軽さなど普段使いには最高の一台となっていて、さすがはGoogle様といった感じでした。

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