Python 開発環境と環境構築方法[Visual Studio Code開発環境構築]

Python
この記事は約3分で読めます。

前回の記事で、Pythonをパソコンに導入する方法について記載しました。
まだ見ていない方で、導入の仕方がわからないという方は↓をみてみてください。

では今回は、開発環境を構築するやり方と開発で使用するエディタについて記載します。
一般的には、Anacondaというツールを使用するようですが、筆者はちょっととっつきにくかったので、別の開発環境を用いてプログラミングをしています。

Anacondaとは

ちなみに、Anacondaは、数値演算・データサイエンス・機械学習などで利用されることが多いライブラリ等が組み込まれたもののようです。Anacondaをインストールすれば一緒にPythonも組み込まれます。
ですので、 Anaconda を使用する場合は前回の記事の作業をすることなくPythonを始められるみたいです。
ただし、今現在で Anaconda は商用利用する場合は、有償となるようですので注意が必要です。

ここでは、 Anaconda を使用せずに本家のPythonを導入して開発をしやすくなる方法を記載します。

VisualStudio Codeとは

私が使用しているPython開発環境は、VisualStudio Codeです。
VisualStudio Code は、Microsoft社が提供しているテキストエディタとなります。
テキストエディタ で開発?と思う方もいるかもしれませんが、この VisualStudio Code は
Extensionという使える機能を拡張する機能があります。
※WebブラウザのChromeの拡張機能と似たようなものです。

このExtensionの機能を使って、Pythonは当然ですが、C言語の開発環境やバイナリエディタとしても使える環境を構築できます。

Visual Studio Codeのダウンロード

インストールは以下からダウンロードして行います。

Visual Studio Code – コード エディター | Microsoft Azure
ほぼすべての言語に対応し、任意の OS で動作する強力なコード エディター、Visual Studio Code を使用して、Azure で編集、デバッグ、デプロイを行います。

実際のダウンロードの方法は、以下の通りです。

Download nowをクリックするとどの環境のインストーラを落とすか確認されますので、各自の環境に合わせたものをダウンロードしてください。
Winows・Linux・Macと様々な環境に対応していることから、仕事上 色々な環境に触れますので、筆者は開発環境をこのVisualStudio Codeにしています。

これでインストーラを取得できます。

ここまではダウントードで、インストールについては次ページを見てみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました