
スマホの進化が一段落した2026年。最新の折りたたみスマホが20万円を超えるのが当たり前の中、私はあえてGoogle Pixel Fold(初代)をメイン端末に選びました。
これまで使っていたnubia flip2からの乗り換えですが、結論から言うと「2026年の今だからこそ、これが正解だった」と確信しています。ライトユーザーの視点で、その理由を紐解いていきます。
Yahoo!フリマで53,000円。2026年の中古市場で光るコスパ
今回、Yahoo!フリマにて約53,000円でPixel Foldを入手しました。
メイン画面(内側画面)の右上にちょっとフィルムのめくれがあるのとよく見ると分かるかなっていうカメラ部分の引っかき傷とあとは多少の擦り傷程度がありますが、驚くほど綺麗な個体です。
- 2026年でも現役の理由: 2023年の発売から時間は経過していますが、Googleのサポート期間を考えれば、OSアップデートはまだあと約2年は期待できます。
- 価格の優位性: 5〜8万円程度でこの質感の折りたたみ端末が手に入るのは、今の市場において極めて賢い選択と言えます。





MagSafe化とグリップで「2026年スタイル」にアップデート
初代機とはいえ、周辺機器を工夫すれば使い勝手は最新機種に劣りません。MagSafe対応ケースとグリップを組み合わせることで、運用の利便性を一気に高めました。
- HikerClub Pixel Fold ケース(マグネティック対応)
比較的薄くで来ていて、全面背面がつながっているタイプのケースなので、外れることなく安心です。


さらに、このケースに以下のグリップスタンドを装着しています。
- Sinjimoru MagSafe対応 2in1 スマホグリップスタンド


グリップを付けると厚みは増しますが、ホールド感は抜群です。車内にも無接点充電対応のホルダーを設置したことで、重い端末でも磁力でピタッと固定し、スマートに充電・運用できる環境が整いました。
2026年でも色褪せない「Google純正OS」の魅力
実際に使って感じたのは、ハードの完成度以上にソフトの使い心地の良さです。
- ZTEとの違い: nubia(ZTE)の独自OSも個性的でしたが、癖ありで少し使い勝手は△。。
やはりGoogle純正OSの洗練度は別格。 - 最新OSの体験: 2026年現在でも、Google純正ゆえに最新のOSをいち早く試せる環境は、ガジェット好きにはたまらない特権です。
- 質感: Flip型に比べればやはり大きいですが、その分、手に持った時のずっしりとした高級感は「良いものを使っている」という満足感を与えてくれます。
「動画・漫画」メインなら、このパスポート型が正解
私の主な用途は動画視聴と漫画。たまに軽いゲームをする程度です。 この「ライトな使い方」において、Pixel Foldの独特なアスペクト比(パスポート型)は、現代においてもコンテンツ消費の最適解だと感じます。
噂ではiPhoneも将来的にこのパスポート型を検討していると言われていますが、一足先にこのスタイルを5万円台で楽しめるのは、2026年今現在における最高の贅沢かもしれません。


※画像はぼかし入れています。
初代ゆえの弱点:重さと輝度
もちろん、2026年の最新フラッグシップと比較すれば気になる点もあります。
- 重量: Flipスマホに慣れた身からすると、やはり重いです。最新機種と比べてもずいぶん重いです。
- 厚み: 最新のfoldスマホと比べると薄い方ではあるが、やはり厚め。。。
- 画面輝度: 特にメインディスプレイは輝度が少し低く、太陽光の下では視認性が落ちる傾向にあります。
しかし、屋外での視認性を少し妥協するだけで、圧倒的な大画面と純正OSの快適さが手に入るなら、十分すぎるトレードオフです。
結論:2026年の「賢い」スマホ選び
「最新=最良」とは限りません。 5〜8万円という予算で、コンテンツ視聴に特化した大画面と、最新OSを追える安心感を手に入れる。初代Pixel Foldは、2026年の今、最も面白い中古スマホの選択肢の一つではないでしょうか。





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