Anthropicが初となる、日本全国からオンラインで参加可能なハッカソン「Built with Claude: Japan 2026」の開催を発表しました!
「こんなツールがあればいいのに」と思いながらも開発の壁で諦めていたアイデアを、Claude CodeやClaude APIを活用して一気に形にするチャンスです。
本記事では、このハッカソンの概要、豪華な参加特典・賞品、そして応募時の注意点を分かりやすくまとめました。
そもそも「ハッカソン」とは?
ハッカソン(Hackathon)とは、「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を掛け合わせた造語です。
エンジニア、デザイナー、プログラマーなどがチームや個人で集まり、与えられたテーマや技術を使って、数日から1週間程度の短期間で集中してアプリやシステムなどのプロダクトを開発し、成果を競い合うイベントのことを指します。
今回のハッカソンは、Anthropicが提供する「Claude Code」や「Claude API」を活用し、アイデアを短期間でプロダクトとして形にする完全オンライン形式のイベントです。
プログラミング未経験者・初心者も大歓迎!
ハッカソンと聞くと「上級エンジニア向けのイベント」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし今回のハッカソンでは、熟練のエンジニアはもちろんのこと、「これまで一度もコードを触ったことがない」という初心者や非エンジニアの方の参加も広く歓迎されています。
自然言語で指示を出すだけで高度なコード生成や修正を行ってくれる「Claude Code」などのツールを活用することで、開発のハードルを取り払い、誰でも頭の中にあるアイデアを「実際に動くもの」として形にできる時代になっています。
これまでプログラミングの知識がなくて諦めていたアイデアがある方にこそ、ぜひ挑戦してほしいイベントです。
ハッカソンのテーマと2つの出発点
本ハッカソンでは、以下のような2つの大きなアプローチからプロジェクトを生み出すことが期待されています。
- 個人の深い知見や経験から生まれるもの
- 自分が最もよく知る領域、継承されてきた技、日常業務の不便など、個人の視点を起点とした開発。
- 社会課題の解決や技術の民主化
- 高齢化社会や人手不足といった日本社会が抱える課題の解決、一部の人しか扱えなかった技術を誰でも使えるようにする取り組み。
Anthropicは、このハッカソンから生まれた優れたプロジェクトや開発者を世界に向けて発信していくとしています。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
| イベント名 | Built with Claude: Japan 2026 |
| 主催 | Cerebral Valley, Anthropic |
| 開催期間 | 2026年11月2日(月) 12:00 〜 11月10日(火) 14:00 (JST) |
| 開催形式 | 完全オンライン |
| 募集人数 | 250名(選考あり) |
| 応募締切 | 10月26日(月) 23:59まで |
参加特典 & 豪華な賞品
参加者・入賞者には、非常に手厚い開発リソースが提供されます。
- 参加者特典(1名あたり)
- Max 5x Plan の提供
- $500相当の Claude API クレジット
- 賞品
- 入賞者に総額 $50,000(約8,000,000円)相当の Claude API クレジット
手厚いAPIクレジットが支給されるため、APIコストを気にせず思い切ったプロダクト開発に挑戦できます。
💡 クレジット利用に関する注意点
提供されるAPIクレジットに関して、「ハッカソン終了後に余ったクレジットをそのまま継続して利用できるのか」などの詳細条件は、現時点では不明となっています。今後の発表や選考通過後の案内をしっかり確認しておくと安心です。
応募・参加における重要注意点
- 対象者: 日本在住の方限定。
- チーム構成: 最大2名まで。
- 選考フロー: チームで参加する場合も、メンバー全員それぞれの応募と選考通過が必要となります。
まとめ・エントリー方法
開催期間は約1週間(11月2日〜11月10日)となっており、じっくりプロダクトに向き合えるスケジュールです。選考枠は250名となっているため、気になる方は早めのエントリーをおすすめします。
詳細の確認およびエントリーは以下の公式サイトから可能です。

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