【純国産への第一歩】国会議事堂のロボットすら海外製の今、CIOの新型65W充電器「NovaPort3」の国産化への挑戦を本気で応援したい!

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突然ですが皆さん、少し前に「国会議事堂で使われている自動ロボット(清掃ロボットなど)が中国製だった」というニュースがSNSや国会で大きな話題になったのを覚えていますか?

かつて「モノづくり大国」と呼ばれた日本ですが、今や国の心臓部である国会ですら海外製のロボットが走り回っているのが現実です。私たちが毎日使っているスマホやPCの「充電器」に至っては、現在、部品から製造まで「完全100%国産の充電器」は日本市場に存在しません。すべて海外製か、海外の工場に依存している状態なんです。

「このままでは日本の家電製造の火が完全に消えてしまうのではないか…」 そんな危機感の中、大阪発のガジェットメーカー「CIO」がMakuake(マクアケ)でとんでもなく胸が熱くなるプロジェクトを立ち上げました!

それが、【日本でつくる。】を掲げた65W充電器「NovaPort DUO III 65W2C」(通称:NovaPort3)です。 ガジェット好きとして、そして日本のモノづくりを愛する者として、私たちが今これを全力で応援すべき理由をお話しします!

「完全国産の充電器」は存在しない。だからこその「第一歩」

「じゃあ今回の充電器は100%日本製なの?」と聞かれると、結論から言えば違います。

今の日本で、ゼロから100%国内の部品と工場で充電器を作ろうとすると、コストが跳ね上がりすぎて、私たちが買える現実的な価格(数千円)で販売することは不可能なんだそうです。

しかし、CIOは「100%無理だからやらない」のではなく、「今できる最大限の国産化」に踏み切りました。これが本当にすごい決断なんです。

  • 重要部品の過半数を日本製に: 故障や寿命を左右する内部コンデンサなどに、世界トップクラスの品質を誇るルビコンやKOAといった日本メーカー製部品を53.3%(最大約59%)も採用。
  • 福島県の工場で製造・検査: アサヒ電子とタッグを組み、液晶の取り付けや最終的な品質検査といった「後工程」を日本国内で実施。

海外工場へのフル委託で作られていたこれまでの充電器と比べ、安全性・信頼性・寿命が格段に跳ね上がっています。

ただの「国産アピール」じゃない。異常なまでの高機能!

応援したくなる理由は「国産への挑戦」だけではありません。毎日使うガジェットとしての機能も、他社の追随を許さないレベルで進化しています。

① 使い方を変える「4つの出力モード切替」

  • Full Power: 最大65WでノートPCをガッツリ急速充電!
  • Safety Power: 温度を見ながら発熱を抑えて安全第一で充電。
  • Power Save: スマホバッテリーの劣化を防ぐため、夜間にゆっくりいたわり充電。
  • Custom Mode: 自分でポートごとの出力を細かく振り分け!

② TFT液晶搭載&アプリ制御のスマート化 なんと本体にディスプレイが付き、現在の出力状況(W数)がひと目で分かります!さらに専用アプリと連携し、手元のスマホからモード変更などの操作が可能。ただの電源タップが「スマートガジェット」に進化しました。

③ 物理的な安全設計「下向きポート」 コンセントに挿した時、2つのUSB-Cポートが「下側」を向く設計。ケーブルが自然に下に垂れ下がるため、壁のコンセントやプラグに余計な負荷がかからず、抜けにくい&壊れにくい工夫が凝らされています。

ぼくらの「応援購入」が、日本のモノづくりの未来に繋がる

海外製の安い充電器は、探せばいくらでも見つかる時代です。 しかし、毎日電気を通し、大切なスマホやPCを預ける充電器だからこそ「安全で信頼できる日本の品質を選びたい」と思いませんか?

CIOは、「いずれは修理しながら長く使える、完全国産を目指したい」と語っています。 私たちがこのプロジェクトを応援し、「少し高くても、安全な日本製部品・国内製造の充電器が欲しい!」という需要(声)を届けることで、日本の工場が潤い、モノづくりが再び活気を取り戻すきっかけになります。

「無いなら、自分たちで一歩を踏み出す。」 そんなCIOの熱すぎる挑戦を、みんなで一緒に応援しましょう!Makuakeの超早割などはすぐに枠が埋まってしまうので、気になった方は今すぐチェックしてください!

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【日本でつくる。】充電を自分好みに変える65W充電器 NovaPort3

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