Amazonの「生活応援セール」が開催中ですが、今回の目玉は何といってもEcho Show 5 第3世代です。
通常価格 $12,980$ 円のところ、なんと今だけ 4,500 円(約65%OFF)。
筆者も第1世代から買い替えましたが、正直「この価格なら迷う理由がない」というレベルの完成度です。一方で、スペック表を読み解くと「消費電力」に関する気になる変化も見えてきました。
実機の写真とともに、第1世代ユーザーが買い替えて後悔しないか、徹底比較します。
1. スペック比較:進化した点と、気になる消費電力
まずはスペックの比較です。プロセッサの強化だけでなく、電源周りにも変化があります。
| 項目 | 第1世代 | 第3世代 |
| 通常価格 | – | 12,980 円 |
| セール価格 | – | 4,500 円 (超お買い得!) |
| ACアダプタ出力 | 15W | 22W (消費電力増の可能性) |
| プロセッサ | MT8163 | Amazon Az2 (高速化) |
| スピーカー | $1.65$ インチ | $1.75$ インチ (音圧向上) |
【注意】消費電力はアップしそう?
第3世代になり、付属のACアダプタが 15W から 22W へと容量アップしています。

Echo Show 5は24時間365日つけっぱなしにするデバイス。処理能力や音圧が上がった分、ピーク時の消費電力は第1世代よりも高くなることが予想されます。「電気代を極限まで抑えたい」という方は留意しておきたいポイントです。
2. 【外観比較】「縦に伸びた」印象のデザイン

正面から見ると、フォルムが丸くなって、ベゼルがスッキリして少し小さくなったように見えます。

しかし、奥行きを見ると「縦に少し伸びたかな?」という印象。
上側が、第1世代で、下側が第3世代です。
この筐体のサイズアップが、音圧の向上に寄与しているのかもしれません。設置スペースがギリギリの方は、奥行きを再確認しておくと安心です。
3. 使ってみてわかった「音」と「コスパ」のリアル
音圧は上がったが、音質は「普通」
スピーカーが大きくなったことで、音の「力強さ(音圧)」は明らかに増しています。
ただ、BGMとして小音量で流す分には、少しよくなったかなというレベルで、第1世代と劇的な差があるわけではありません。「大音量で音楽を楽しみたい」という目的でなければ、第1世代の音質でも十分戦える、というのが正直な感想です。
結論:12,980 円なら悩むが、4,500 円なら「買い」!
通常価格の 12,980 円だと、他の上位モデルも視野に入るため少し高く感じてしまいます。
しかし、セール価格の 4,500 円となれば話は別。スマートリモコンとの連携や、デスク脇の時計・フォトフレーム代わりとして、これほどコスパの良いデバイスは他にありません。
4. まとめ:買い替えるべき人は?
- 第1世代のモッサリ感に疲れた人:レスポンスが爆速になります。
- セール期間中に安く手に入れたい人:$4,500$ 円は間違いなく底値圏です。
- 消費電力が気になる人:$22W$ アダプタへの変更を許容できるか。
第1世代からの正当進化を感じる第3世代。セールが終わる前に、ぜひチェックしてみてください!


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